かわいい刺しゅう10号はリボン刺しゅうのピンクッションが完成!

デアゴスティーニのかわいい刺しゅう10号でリボン刺しゅうのピンクッションが
完成しました!

使うのがもったいなくらいかわいく仕上がりました♪

かわいい刺しゅう10号を紹介します。

かわいい刺しゅう10号

かわいい刺しゅう10号では春のタペストリーはドラゴンを仕上げて絵本の表紙の縁を
刺しゅうします。

暮らしのステッチ小物はバラと勿忘草のピンクッションを仕上げます。

ステッチの練習

ステッチの練習はブランケットステッチ

毛布などの布端をかがったことがステッチの名前の由来になっています。

右側の糸の間隔が等間隔の隙間を開けて刺しゅうするのがブランケットステッチ
左側の糸の間隔を隙間なく埋めて刺しゅうするのがボタンホールステッチになります。

刺しゅうの刺し方は同じで間隔を開ける開けないかの違いです。

きれいに刺すポイントはマガジンにも載っていますが(P2 4番を参照してください)
糸を逆方向に向けて引くと形が整います。

とはいっても、これが結構難しかった。

引きすぎるとつった感じになるし、ゆるすぎるとうねった感じになるしマガジンの
見本のようにきれいに刺しゅうするには練習が必要だと思いました。

また、ボタンホールステッチは途中隙間が空いたり、上下のラインが直線にならずに
バラバラになったり、このままタペストリーを刺しゅうしても大丈夫かと不安になります。


糸を引っ張る加減がいまいちつかめなくて、上のラインがバラバラになってしまいました。

こちらも線の上を刺しゅうしているのに、隙間が等間隔になっていないので、
糸の引き具合がバラバラなのかなと思います。


春のタペストリー

ドラゴンの刺しゅうはコーチドトレリスで刺しゅうします。

9号のドラゴンのしっぽと同じ刺し方ですが、糸を少し長く渡すので、フープを付けて
引っ張り過ぎないように、またたるみ過ぎないように気をつけて刺しゅうします。

一見難しそうですが、刺していくうちにコツがつかめてきてスムーズに刺しゅうできました。

ドラゴンのうろこが完成しました!

ドラゴンの炎はアウトラインステッチで刺しゅうしていきます。

角を尖らせるのがなかなか上手くいかずに何度か刺しなおし。

黄色と赤の糸を1本ずつ合わせて刺しゅうするとマーブル状になって
炎らしく見えますね。


これでドラゴンが完成!

遠目でみるとなかなかの出来。

次は絵本の表紙の縁を刺繍していきます。

ステッチの練習で練習したボタンホールステッチで刺しゅうします。

やっぱり歪んでいる。

隙間も開きすぎかな。

左下の角のところはあまり隙間も開かずに割りと上手く刺しゅうできました。

ここまでくると、なんとなくコツがつかめてきた感じ。

本の中心部分は丸くなっています。

暮らしのステッチ小物

9号でバラのリボン刺しゅうまで出来たので、ピンクッションに仕上げます。

ビーズも付けて完成!

勿忘草の刺しゅうも出来て、同じようにピンクッションの完成!

花びらの部分が大きかったり小さかったりしたけど、ビーズを付けると
それほど気になりません。

バラのピンクッションよりも少し小さくなりました。

綿の入れ加減が違ったかな?

二つ並べるとバラのピンクッションのほうが少し大きめ。

綿を入れすぎたかも。

マガジンの写真を見るともうちょっとスッキリしたように見える。

でも、二つともかわいく出来ました。

ペットボトルキャップで作ったピンクッションと並べてみました。




3つ並べるとかわいいですね♪

まとめ

かわいい刺しゅう10号はいかがでしたでしょうか。

次号11号の発売日は1月15日(火)です。

11号ではスモッキング刺しゅうで通帳ケースを作ります。

スモッキングを刺しゅうするのは初めてなので、刺しゅうするのが楽しみです♪

デアゴスティーニかわいい刺しゅう各号の紹介をしています。
CHECK!>>かわいい刺しゅうの内容とレビュー!創刊号~10号までの作品が完成♪

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