ワンデーアキュビューオアシス・モイスト・トゥルーアイの比較とレビュー

自分に合ったコンタクトレンズを使っていますか?

処方箋なしでも通販でコンタクトが買えるので、娘のコンタクトを
毎回ネットで買っています。

しかしワンデーアキュビューには3種類あって、どれがいいのか迷うところ。

今回は娘の装着感も合わせて3種類のワンデーアキュビューの紹介をします。

ワンデーアキュビュー

ワンデーアキュビューはジョンソン・エンド・ジョンソンから発売されている
一日使い捨てのコンタクトレンズです。

アキュビューは1991年に世界初の使い捨てコンタクトレンズとして日本に導入されました。

アキュビューとはAccurate(正確な)+View(視界)を組み合わせた造語です。

2Weekとは違い、使い捨てなので、コンタクトレンズを洗わなくてもいいし洗浄液も
必要ない
ので、お手入れの必要もなく携帯用にもとても便利です。

毎日コンタクトレンズを着けなくても良い人にとっては使い捨ては便利ですね。

オアシス、モイスト、トゥルーアイの3種類のコンタクトレンズを紹介します。

オアシス

最初に眼科の先生に勧められたのがオアシスです。

オアシスはワンデーアキュビューのなかでも値段が高く、酸素をより多く通すレンズです。


涙と一体化する独自のレンズ設計「ハイドラリュクス・テクノロジー」を採用。

涙に含まれる「ムチン」を模した成分をレンズに密に組み込むことで、レンズが涙と一体化。

目の疲れの一因となる「乾燥感」「ぼやけ」「まばたきの際の摩擦」を軽減します。

目の乾きや疲れの原因のひとつは、まばたきの際のまぶたとレンズの摩擦。

娘はレンズのサイズが大きく感じるのか目に入れるときに思いっきりまぶたを広げて
入れないと、入れずらい様です。

レンズのサイズは直径14.3mmで他のレンズと比べてもわずか0.1mしか大きくないので、
そんなに大きさは変らないように思いますが、3つの中では一番装着しづらいようです。

またレンズも柔らかいようで、上手く指の上に乗せないとくしゃっとつぶれたり
折りたたまれてしまうので着けるのに時間がかかっていました。

着け心地は特に問題ありませんが、一日着けていると目がかゆくなるので、学校から
帰ってくるとすぐにコンタクトを外していました。

モイスト

オアシスの次に買ったのがモイストです。

水の分子を引き寄せる独自性を持つ「うるおい成分」とそれに引きよせられた水分が
レンズ全体を包み込む「うるおいペール」を作り、レンズ自体の保水力を高めます。

オアシスよりも目につけやすいですが、とにかくよく目が乾燥するので、
目薬が手放せませんでした。

かゆくなるよりもいいと言っていましたが、目薬をしょっちゅう差しているので、
減りも早く、授業中でも目薬を差していたようです。

トゥルーアイ

娘が今現在使っているのがトゥルーアイ。

世界で初めてシリコーンハイドロゲル素材をワンデータイプに採用。

レンズは裸眼時の98%の酸素を通すから長時間うるおって滑らか。

独自の技術により水分を引き寄せる「うるおい成分」をレンズ素材に組み込んだことで、
つけていてもまるで裸眼でいるときと同じような快適さ。

長時間コンタクトレンズを着ける方におすすめです。

娘はかゆくもなく渇きもないので、使っていて一番合っているようです。

朝、学校に行く前に着けて、寝る前に外しているので長くて約16時間ほど着けています。

目薬を頻繁に差すこともなくなり、快適に使用しています。

まとめ

ワンデーアキュビュー3種類を試してみた装着感を紹介しました。

個人差によって合っているコンタクトレンズが違うと思いますが、
まずは30枚入りのコンタクトを試してみることをおすすめします。

目に異常を感じた場合にはすぐに眼科に行ってくださいね。

ぜひ、自分に合ったコンタクトレンズを選んでくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする